東区筒井町商店街振興組合

筒井町商店街振興組合

お祭りのある商店街

 当筒井町商店街は、江戸時代3代将軍徳川家光公の娘千代姫が、尾張徳川家2代目光友公にお輿入れされた後、尾張徳川家の菩提寺として徳興山建中寺が建立され、筒井町は町人の町として漸次発展してきました。
 明治末期には「丸織」の職布工場ができ、それに伴い商店が次第に開業をはじめ、隣接の代官町も発展しました。
 昭和初期には、音羽館、敷島劇場、八千代館などの開館により、広小路、大須に次ぐ盛り場として黄金時代を築きました。戦争直後は名古屋大空襲の戦災を免れたこともあり、活況を呈しました。そして、昭和38年「筒井町商店街振興組合」を設立し順調に過してまいりました。
 しかし、昭和47年頃から他の商店街同様、当商店街も地盤沈下が始まり、また市の中心街に近すぎること、戦災を免れたことが裏目になり商店街改革が遅れたことも相まって、衰退の一途をたどって現在に至っています。

住所 〒461-0003 名古屋市東区筒井一丁目10-20
電話番号 052-935-1313
FAX番号 052-935-0068
代表者 理事長:野田 省三
備考 筒井町商店街には、いつまでも変わりなく毎年行われるビッグイベントとして「筒井町天王祭」があります。
 毎年6月最初の金・土・日、の3日間、商店街やその周辺を筒井町所有の山車「名古屋市指定文化財神皇車」と東隣の4丁目所有の「名古屋市指定文化財湯取車」が曳行され、夜店もたくさん出て、この時ばかりは往時の賑わいを見せます。

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